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室内アンテナを取り付けるときの注意点

アンテナを設置等ことになると、専門の業者に頼む人がほとんどだと思います。それは、とくに屋外であれば、設置上の危険性などが気になりますので、業者へ依頼する方が良いのかもしれません。でも、室内であれば、自分で取り付けて、設置依頼時の工事手数料などもカットできるということも可能になるでしょう。業者に依頼する前に検討してみても良いかもしれません。

まずは、電波の状態を確認するのがスタートラインに立つこと

まず、室内アンテナの取り付けで気を付けないといけないのは、電波の状態の確認になってくるでしょう。アンテナの一番の役割が電波キャッチですからね。電波を確認するための専用の機器などもあるので、業者に頼まずとも室内の電波状態を確認することができます。基本的には、窓際といったところが電波をキャッチしやすいのですが、外にある樹木などが密集していると電波の妨害になる可能性がありますので、注意しながら電波状態を確認する必要がありそうです。また、電波を強めるためのブースターがありますので、そのような物も使ってみると良いかもしれませんね。室内アンテナ設置の一番のポイントが、この電波になりますので、しっかりと確認しておかないと、基本がぐらついてしまいますので、快適にテレビの視聴を楽しむことができなくなるでしょう。専門の業者に頼まなくても、設置できている人たちはたくさんいらっしゃるので、チャレンジしてみても損はない話ではないかと思います。

コンパス等で受信方向を確認し設置場所を決める

室内の電波状態を確認できたら、次に室内アンテナをどこに取り付けるかという設置場所の確定になります。受信の方向は、近隣のアンテナ設置の方向や近くにある電波の発信所を参考にします。受信の方位も決められた方角になるそうです。仮に近くに見渡せる方向に発信所や電波塔が見えない場合は、コンパスが役立ちます。より電波を正確に受信するために、コンパスを事前に用意する必要が出てきます。最近は便利なアプリがたくさんありますが、なんとこのコンパスのアプリもあるのです。これは、室内アンテナと取り付ける時に何かと必要になるので、是非ダウンロードしておきましょう。最近は、携帯電話を買った時から、このアプリがついていたりする物もありますので、まずは手元にあるかどうかの確認が必要かもしれませんね。電波の状態と設置場所が確定すれば、あとは実際に室内アンテナを取り付けるだけになります。ここまできたら、なんだかゴールが見えてくる気がしますよね。注意点さえ押さえていれば大丈夫そうです。

アンテナの位置合わせができれば合格

設置場所が決まったら、あとはアンテナの位置合わせになります。室内アンテナですから、屋外に設置する時に必要な防水関係の物は、取り付ける必要はありません。専用のスタンドにアンテナを設置することになります。スタンドの位置は、調整の都度、置いた場所に印をつけておくと良いかもしれませんね。もし、再調整が必要だったり、使用している時にぶつかってずれてしまったりしたら、もとの位置にそれから、位置合わせになるのですが、伸び縮みする延長ポールで高さ調整が可能です。設置場所を決めた時にも使ったコンパスをここでも利用します。アンテナの傾きや高さをコンパスを使いながら、電波を強くキャッチする角度に調整していくわけです。これが、カチッと決まってくればとっても気持ちが良いですよね。あとは、室内アンテナによるテレビ視聴を楽しむだけということになります。自分で設置すると、もし不具合が出た時にも、修理や調整がし易いので、長期的に考えてもなかなか良いかもしれません。

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