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新築でのテレビアンテナ工事の注意点

新築物件で工事をする際、引越し後に設置する方が殆どですが、この場合は手続きに時間がかかる事が多いのでお勧めできません。また住んでいる地域や中継局との距離や向きによって、希望しているデザインのアンテナを取り付ける事が出来ない事も考えられます。ここでは、テレビを視聴するに当たって必要な手続きに関してや、いつ導入するのがよりスムーズなのかに関して分析しています。工事を依頼するタイミングやラグの有無など、特に新築の場合は全て自身で行なわなければならないため、しっかり知識を身につけておきましょう。

テレビアンテナ工事は新築物件に引越した後?前?

やっと完成した新築の我が家で、新たな生活が始まるとわくわくしている方も多いと思いますが、テレビ工事はもう済んでいますでしょうか?引越しを終えてから工事を依頼すると、時間がかかってしまう事が多くその間テレビを視聴する事が出来ません。せっかく楽しい気持ちで引越しをしてきたのに少しガッカリした気分になります。特に新築の際には引越しをする前にアンテナ工事の手続きを行い、引越し当日に施工が終わる様に計算しておくとスムーズです。依頼を行う業者の中には、タイミングを合わせてくれるところもありますので、まずは事前に相談をしてみると良いでしょう。自身で工事を行うと言う場合は、予め日数に余裕を持つ事で電波強度が良くなかった場合にも微調整を行う事が出来ます。そろそろ住宅が完成すると言うタイミングで施工を依頼すると良いと言えます。

アンテナ工事や種類に特性あり!新築でスムーズにテレビを見る

アンテナ工事に関しては住宅毎によって異なりますし、新築物件の形態によってはスタンダードな施工が出来ない事もあります。更にアンテナの種類によっても感度が異なります。例えばスタンダードなUHF型のアンテナでは、屋根の上に設置する事を前提に作られているので電波をキャッチする性能は良いのですが、少しでも動いてしまうとすぐにテレビ視聴が出来なくなる事があります。そしてデザイン型のアンテナに関しては屋根以外の場所に設置する事は出来ますが、あまりにも低い場所に設置すると電波をキャッチしなくなる事があります。デザイン型に関しては3階以上の住まいの場合に最も効果を発揮してくれると言われています。このようにアンテナの種類や形状にも特徴があるのです。

新築だからこそ気をつけたいテレビアンテナ工事について

新築物件にテレビアンテナ工事をする際、気をつけるべき点は多々ありますが、まずやるべき事は自分の視聴したいテレビ番組をいくつかピックアップしどのくらいの料金が発生するのか確認する事です。例えば地デジ放送しか視聴しないという場合は、3~5万円の範囲で収まる事が多いのですがそれにブースターを取り付けたり、BSやCSといった有料放送を視聴したい場合はその専用のアンテナを設置しなければなりません。この場合は約7~10万円の費用がかかると考えた方が良いと言えます。アンテナは一度つけると約12~13年が寿命と言われています。しかし設置の際に質の良くない業者であったり自身で設置したりした場合、きちんと設置できていないとして再工事を行う必要が出てくるかもしれません。これらの注意事項や気をつけるべき点を視野に入れた上でアンテナ工事を行って頂ければと思います。

まとめ

やっと家が完成したと新築物件に引越した直後にテレビが見られない事に気づくのはよくある話です。賃貸物件であれば、既に手配はされていますが新築の戸建ての場合はそうもいきません。そのため、引越しを済ませる前に、必ずアンテナ工事を済ませておきましょう。また、アンテナの種類によっては設置できる場所が限られてしまう事があります。更に視聴したいと考えている番組によっても工事費が異なりますのでこれらを事前に確認した上で、業者へ依頼をすると良いでしょう。自身で設置する際には電波強度や中継局の位置を知った上での設置を行い、少しでも不安がある際には業者へ依頼する事で再工事をする手間が省けます。

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