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よくある地デジアンテナ設置の際のトラブルは?

地デジアンテナを自分で設置するにしても、専門業者にお願いするにしても、よくあるトラブルというのを知っておきたいところです。それを知っておけば、こんなはずでは無かったということにならないのではないでしょうか。長期的な視点を踏まえて、知っておきたいところでもあると思います。

マンションの場合は設置許可の有無を知っておこう

地デジアンテナはいろいろなところで目にするようになったこともあり、自由につけて良い気がしますよね。よほど大きなアンテナ設置でなければ、法的な束縛はありませんが、やはり住宅と密接している物の一つなので、設置する時のトラブルは避けたいものです。一軒家であれば、基本的に住民である人の責任ということになるでしょうから、マンション住まいの人に比べたらトラブルは少ないことでしょう。マンションは、ある意味、団体生活に似たような住宅形式ですから、ペットや、壁の使い方のルールと同じで、地デジアンテナの設置にも許可が必要になってくることもあるでしょう。マンションの管理人の方に、かならず確認をする必要がありそうです。勝手につけても問題ないだろうと思っていても、特に屋外のベランダなどに設置することになると、外から見えるわけですから、人に発見されて、それが原因でトラブルになることもあるでしょう。集合住宅にお住まいの方は、自分で勝手に設置せず、設置前に近隣住民や住宅の責任者に確認したほうが良さそうです。

強度や防水のトラブルも起こりやすい

地デジアンテナは、個人でも専門業者でも設置することはできるのですが、設置した時には大丈夫そうに見えても、後々トラブルが発生することはあります。特に個人で設置する場合は、それを念頭に設置は慎重に行った方が良いでしょう。屋外に設置する際には、外の雨風の影響というのを考えなければなりません。たとえば、設置の際の強度不足というのがよくあるトラブルの一つになります。日本は特に、雨や台風がよくありますから、それを見越した設置が必要になります。台風が来れば、設置したアンテナがずれたり、外れたり、最悪倒壊の危険性があります。また、雨が降れば、設置の際に開けた穴から水が漏れるといった、防水面でのトラブルも考えられます。このような問題は設置して5年ぐらいすると出やすいと言われているようです。個人で設置した場合は、当然ながら修理などをするもの個人でということになるでしょう。ただ、専門業者に頼むと、このようなトラブルを保険でカバーできることもあるようですので、知っておいても良いかもしれません。

昼と夜とでは電波の受信状態が違う

さて、事前準備がなんと言っても地デジアンテナを設置する上で、必要になってきます。好きな形のアンテナを選べば成功するという単純なことではないということです。電波の受信状態を確認するのは、誰しも思いつくし、個人で設置する場合には、かなり気にするポイントになるでしょう。でも、これがよくあるトラブルの一つでもあるのです。というのも、電波はいろいろな要素によって変化する物だということを念頭に置く必要があります。例えば、時間帯でも電波の強弱は違います。設置場所の近くになにがあるかといったような周辺の環境も同様です。さらに、季節だとか気象条件だとかによっても変化するそうです。したがって、一度電波を図ってみて大丈夫だからといって、それがどんな時にでも大丈夫かというとそうではないことが意外とあるということなんです。そうはいっても、個人でもきちんと設置できる人はいるので、このようなことが影響するのだということは知っておきたいですよね。

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