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アンテナが倒れた場合の対処方法

外に取り付けるアンテナの多くが、屋根の上にあります。雨風に晒されるため倒れることがあるのです。原因はいくつか考えられますが、倒れた場合、どうするのがベストなのでしょうか。原因追求と対処法を考えて、快適なテレビ生活を取り戻す必要がありそうですね。

取り付けを業者に頼んでいた場合の検証方法

まず初めに、屋根の上のアンテナはどのようにして取り付けたのか、倒れた場合に思い出してみるのが良いと思います。業者に頼んだケースもあれば、自分で取り付けたケースもありますよね。まず、アンテナの専門業者や電気屋さんなどの業者に頼んだとしますね。さて、取り付けてからどれくらいの年月が経っているかをまず調べた方が良いのではないでしょうか。たとえば、10年ぐらい経っているのであれば、劣化が原因であることが考えられます。でも、まだ2年ぐらいしか経っていないのであれば、もしかしたら元々の取り付け方に問題があったのかもしれないということになりそうです。さらに、業者に頼んだ場合、取り付け時に保証がついている可能性があります。保証期間内であれば、修理に費用がかからないことも考えられますよね。これらを検証するだけで、修理で済むケースなのか、新しいアンテナを購入する必要があるのか、といったぐらいの目途はつけられるように思います。

自分で取り付け治す場合には、対処法の再検討も視野に検証

自分でアンテナを屋根の上に取り付けたという強者もいるかと思われます。でも、アンテナが倒れた場合、今一度取り付けについて見直した方が良いかもしれません。もし、台風などの避けがたいことが原因で倒れたとか、劣化が原因ということであれば、もう一度取り付けを自分でやり直すということでも良いようにも感じます。しかし、自分でまた取り付けるにしても、屋根の状態だとかも含めて再検討はした方が賢明かもしれません。屋根の上に取り付けるというのは、高所と足場が良くないという点で安全面を担保する必要があります。したがって、一度は自分で上手くいっても、次は危険が伴う可能性もあるわけです。さらに、屋根への影響もあります。きちんと取り付けなければ、屋根自体が破損してしまうという二重災害的なことが起きる可能性があるわけです。自分で取り付ける場合には、これを機会に改めてトータルで対処法を検討してみても良いかもしれません。

工事を業者にお願いする場合、自分の目で確かめることも大切

当たり前ですが、アンテナがまた倒れてしまうということは極力避けたいですよね。ということは、工事をしっかりとする必要があるのは言うまでもありません。自分で取り付けるのであれば必要ないのですが、業者に頼むのであれば、その工事について関心を示す必要がありそうです。屋根の上であれば、工事を見張るにも限界があるかと思いますが、工事中に依頼者が見ているという状況をつくるだけでも違うのではないでしょうか。見られていれば、工事する側も緊張しますよね。ちょっとしたことかもしれませんが、大切な事でもあると思います。それで、工事が完了したら、施行後の写真を見せてもらう、ということをやってみても良いと思います。もし、その写真を見ても良し悪しが判断できないとしても、証拠写真にはなりますよね。でも、ある程度はその写真で判断ができると思うのです。きちんと真直ぐにアンテナが立っているか、ワイヤーでしっかりと固定されているか、屋根の接地面が丁寧に処置できているかだなど、いくつかのポイントは見るようにすると良いでしょう。それで、不明な点があれば、業者に聞いてみると良いのだと思うのです。

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