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BSアンテナをエアコン穴から通すことができない場合の対処方法

テレビの多様化が久しい時代ですが、その利用における利用者の知識というのも必要なのかもしれません。たとえば、bsアンテナを設置したいと考えたとします。もはや利用者が多いわけですから、設置も簡単なのではと想像するのですが、意外とそうでもなかったりもするから不思議です。素人の知識というのもこの世界では上がってきているのでしょうから、ここは自らの知識のバージョンアップも考えたら良いかもしれませんよね。

換気窓を利用することで設置可能

さてさて、テレビの楽しみ方を劇的に変えるために、bsアンテナを設置したいですよね。でも、エアコン穴が使えないってことはあるのです。設置するためには、通す穴を見つけないといけないのですが、さてどこでしょうか。家って基本的に穴というものが存在してはいけないようなイメージもありますが、そうでもありません。エアコン穴の代わりの一つとして、換気窓(給気口)があります。この換気窓からケーブルを屋内に引き込むことが出来ます。なお、ケーブル線が入らない場合はニッパや金切ノコギリを使って穴を広げ通線します。注意点としては、換気口の開閉が出来なくなることです。それでも、この小さな窓を使えばbsアンテナ設置が可能ですので、エアコン穴が使えない場合の一つの手段として考えても良いかもしれません。

窓やドアのところに隙間を作ってケーブルを通す

衛星用のアンテナから受信チューナーまで配線するためには壁からケーブル線を通す必要がありますが、エアコンの穴や、換気窓といった穴がない場合は、壁に穴を空ける必要でてきます。しかし、マンションなどの集合住宅であれば勝手に壁に穴を開けることも出来ないかと思います。そういった場合は、隙間ケーブルで通すことも可能です。窓のサッシに合わせて折り曲げて設置します。ただし、窓のサッシの開け閉めは、慎重にゆっくり行わないと、ケーブル線が断線してしまう可能性がありますので注意が必要です。この隙間を使った方法をいうのは、昔からやられている方法なので、bsアンテナを設置したいといって難しく考える必要もないでしょうから、検討してみるのは良いのかもしれませんね。

なんとコンセントの場所をエアコン穴の代わりに使うことができる

コンセントカバーって開けたことある方は少ないかもしれないのですが、bsアンテナ設置でエアコン穴を使えない場合、このカバーがあるところも使えるようです。もちろん、コンセントがある場所ですから、そこに外と通じるような穴があるわけではありません。でも、このコンセントカバーを外して壁に穴をあけることにより、bsアンテナを設置できるのだそうです。これって、一番美しい設置方法のように感じます。なんといっても、もともとあるカバーを外して、そこに穴をあけ最終的にはカバーを戻すことができるわけですからね。美的なことを気にする人であれば、とっても良い方法だと思います。ただ、素人でもできないことではないのですが、電気系統が通う場所でもあるので、もしかしたら手が出しにくいかもしれませんね。できれば専門家に頼んだ方が安心なようにも感じます。穴を開けた後に、外壁と内側の壁とに防水などの作業もほどこす必要があるので、きちんと処置をしておかないと、bsアンテナ以外の問題が発生する可能性もあるので、気を付けたいところですよね。

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