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地デジ用アンテナは向きを調整する必要がある?

当初は調子が悪かったけど、向きを調整するとすぐに地デジが見られた!と言う声が多々ありますが、本当にそれだけで簡単に閲覧出来る様になるのでしょうか?また正しい向きと言ってもアンテナには様々な形や種類がありますが、どこで調べる事が出来るのでしょうか。ここでは、その調整の方法や、こんなトラブル時には向きを変える必要があるといった事、もしアンテナの調整をしても改善がなかった時に確認する点があるのかを紹介していきます。

急に地デジが見れない!アンテナの向きを調整しましょう!

「今までは問題なく地デジを視聴する事が出来たのに、ある日突然見る事が出来なくなった」「台風や雨風が強い日を境に映りが悪くなってしまった」「調子が悪い日、良い日と中々テレビの映りが安定しないので地デジを楽しむ事が出来ない」など、テレビを見ているとそういった事が起こるかもしれません。大半の方はテレビが悪くなったと思い込んでいるのですが、実はアンテナの向きが変わってしまった事が原因だと言われています。地デジを視聴する際に、自身でアンテナ設置をした方ならご存知だと思いますが、向きは正しく調整しないと全く映らない事があります。逆に言うと唐突なトラブルに関しては向きを正す事で改善する可能性大という事です。新規で設置をする際にも予め中継局の向きを調べた上で取り付けると、トラブルの心配も無くスムーズに設置する事が出来るのです。

アンテナの向きってどう調整するの?地デジの視聴のコツ

向きの調整、と言葉にして言うのは簡単ですがどの様にして確認すれば良いのでしょうか。設置しているアンテナの形状にもよりますが、UHFアンテナの場合は矢印の様になっている部分を中継局側に向けてしまう事があります。これは初心者が陥りがちな誤りです。正式には矢印を中継局の反対の向きにします。そして次にしっかり固定する事が重要です。せっかく正しい向きにしたのに、固定をしていないとまた雨風が来ると位置がずれてしまいますよね。固定を怠ると屋根の破損や、アンテナ自体が落ちてしまう事もあり思わぬトラブルを引き起こしてしまう事もりますので気をつける必要があります。ちなみに円柱型や長方形の地デジアンテナに関してはどの方向を向けても良いものが多いので、向きに気をつける事はありませんが、置く場所によっては全く電波をキャッチしない事もあります。

地デジアンテナ調整をしても改善しない!正しい向きについて

位置を調整しているはずなのに、イマイチ改善しないと言う場合は正しい向き、すなわち中継局のある場所を再度確認しましょう。基本的に中継局の位置が変わる事はありませんが、自宅までの間に大きな建物や山といった阻害要因になるものがあると極端に電波が弱くなってしまいます。仮に正しい位置が分からず調整が難しいと言う場合は、電波強度や位置情報を確認する機器が販売されているのでそれに頼るのも良い手段だと言えます。地域の業者などで、その機器を貸してくれるところもあるそうなので地デジの視聴がうまく出来ないという場合は正しい向きを確認するべきです。簡易的なサービスではありますが、ウェブ上にもアンテナの方角を確認するサービスが掲載されています。ただ、個人で作成している所もありますので、あまり信憑性は高くないといえます。

「地デジを視聴していると急に見られなくなってしまった」「新規で設置をしているが中々映像をキャッチしてくれない」「周りの電波強度は問題がないはずなのにどうして映らないのか?」といった場合はまずアンテナの向きを調整します。調整といっても意味も無く動かすのでは無く、中継局の正しい位置を把握した上で行えば、映像関連のトラブルは大半が解決すると言われています。ネットにも向きを示しているページ等がありますが、確実に改善したいと言う場合は向きを確認する機器を購入する、または最寄の業者で機器をレンタルするか向きを教えてくれる事もあるので頼ると良いでしょう。雨風が強い地域や台風がよく来る地域に関してはこの様なトラブルが多いので、日頃からアンテナの向きを把握するべきです。

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