• > 
  • 間違えると全く映らない!!BSアンテナの調整方法

間違えると全く映らない!!BSアンテナの調整方法

bsアンテナを自分で設置できるのであれば、まずはチャレンジしてみる人は多いと思います。実際、成功者がたくさんいるわけですし、それは良いのですが、でも完璧に設置したと思っても、視聴しようとしたら、映らないなんてことあるのです。そんな時でも、あわてないでください。こちらの経験者も結構いるので、解決方法はもちろん存在します。

配線電気通路が、無理なくきちんと設定されているかをチェック

bsアンテナを設置するには、とにかくマニュアル通りにしてみることが鉄則ではないでしょうか。ただ、マニュアル通りにできたと思っていても、そうでないことはあります。まず、設置したのに映らない原因として考えられるのが、配線電気の通路でしょうか。アンテナとテレビをつなぐケーブルですが、中間地点で分配器だとか分波器などを利用することもありますよね。一本線のケーブルが分けられているこの機器をチェックする必要がありそうです。たとえば、テレビが2台以上になってくると、分配器を使うのですが、これがあまりにも分けられてしまうと、電波が弱くなってしまいます。したがって、もともと電波状態は良かったはずが、足りなくなってしまうということが考えられます。次に分波器です。bs以外に地上波など別の分波が一緒になった一つのコンセントを利用するとします。そうすると、これをbs用に分けるわけですが、この分け方が間違っている可能性があるのです。

とにかくアンテナの角度調整がポイント

配線が良くてもBSが映らない原因としてよくあることですが、bsアンテナの角度の問題です。なんといっても、この調整が難しいのはないでしょうか。たとえば、もともときちんと設定されていても、なにかの拍子にこのアンテナが少し動くだけでも、まったく映らなくなってしまうことってあるのです。いわゆる微調整がいるわけです。まず、方位角の調整から始めます。これは、アンテナの動きとしては横の動きになってくるでしょう。これを改めて調整するのです。次に、一度調整すると固定しがちな、縦の向きですね。仰角といわれている向きですが、これを再調整することによって、解決することもあります。おそらくアンテナの設置で、一番時間がかかるのが、この調整ではないかと感じます。人によっては3日ほど、この調整にかかったという話も聞いたことがありますが、根気よく調整していけば、必ず道は開けることでしょう。設置前の段階での電波の受け取り場所を確認していれば問題なくできると思います。

電波チェッカーとブースターの利用も必要かもしれない

電波の状態というのを必ず気にかけてbsアンテナを皆さん設置すると思います。どんなマニュアルや情報を検索してみても、これが大きなポイントだからです。でも、この電波の状態のチェックというのは、とにかく何度もやっておいた方が良さそうです。そう考えると、電波チェッカーを購入しても良いのかもしれません。もちろん無くてもできることはできます。でも、時間がかかる可能性が高いですね。業者に依頼するとなると、もっと高くつく可能性もありますので、このチェッカーはやっぱり便利な気がします。一通り、アンテナを設置した後に、この電波チェッカーで電波の状態をチェックしてみてください。すると、もともと予定していた電波がきていない可能性が考えられます。そうすると、もしかしたらブースターが必要なことになっているのかもしれないのです。電波はブースターで補充できますから、少しでも電波をキャッチしていて、アンテナの角度を調整しても、問題解決できない場合は、ブースターの設置を試すことで解決する可能性があります。

この記事をシェアする